音楽:夏色のレール(小説「一畑線・夏の淡い恋」OP)
https://suno.com/voice/493705d1-9889-4bbf-b8c9-32c4b56f733e
# 夏色のレール
### 1番
朝のホームに 蝉の声
知らない町の 夏の風
窓を開ければ 緑の海
電車はゆっくり 走り出す
昨日までなら 知らなかった
小さな駅と 君の笑顔
偶然だった その出会いが
心の景色を 変えてゆく
### サビ
走れ 夏色のレール
君のいる場所まで
青い空と 白い雲を
追い越してゆくように
宍道湖に 沈む夕陽
二人で見つめながら
まだ名前のない想いを
胸に抱いていた
「また明日」じゃなくて
「また夏に会おう」
小さな約束だけを
そっと握りしめた
---
### 2番
玉砂利を踏む 参道に
木漏れ日揺れる 午後の風
大きな木々に 囲まれて
時間さえ少し 止まってる
出雲の空に 願い込めて
言えない言葉 胸にしまう
好きというには まだ早くて
だけど君だけ 特別だった
### サビ
走れ 夏色のレール
遠く離れていても
同じ空を 見上げながら
季節を越えてゆく
湖面に揺れる 夕焼け
君の横顔照らす
あの日の景色 いつまでも
心から消えない
さよならのホームで
手を振ったその瞬間
夏が終わってしまうことが
少しだけ怖かった
----
### Cメロ
秋が来ても 冬になっても
春の風が吹いても
あの夏の続きを
どこかで待っていた
そしてまた 夏が来る
だけど去年とは違う
私たちがそこにいる
### ラストサビ
走れ 夏色のレール
君のいる未来へ
青い空と 緑の町を
もう一度駆け抜けよう
宍道湖に 映る夕陽
二人の影を重ね
まだ名前のないこの恋を
今なら信じられる
「また夏に会おう」と
笑った君の声
一畑線の窓の向こう
新しい夏が始まる
### エンディング
揺れる電車 夏の風
遠くに見える 宍道湖
あの日の約束を胸に
二人の季節が走り出す
# 夏色のレール
### 1番
朝のホームに 蝉の声
知らない町の 夏の風
窓を開ければ 緑の海
電車はゆっくり 走り出す
昨日までなら 知らなかった
小さな駅と 君の笑顔
偶然だった その出会いが
心の景色を 変えてゆく
### サビ
走れ 夏色のレール
君のいる場所まで
青い空と 白い雲を
追い越してゆくように
宍道湖に 沈む夕陽
二人で見つめながら
まだ名前のない想いを
胸に抱いていた
「また明日」じゃなくて
「また夏に会おう」
小さな約束だけを
そっと握りしめた
---
### 2番
玉砂利を踏む 参道に
木漏れ日揺れる 午後の風
大きな木々に 囲まれて
時間さえ少し 止まってる
出雲の空に 願い込めて
言えない言葉 胸にしまう
好きというには まだ早くて
だけど君だけ 特別だった
### サビ
走れ 夏色のレール
遠く離れていても
同じ空を 見上げながら
季節を越えてゆく
湖面に揺れる 夕焼け
君の横顔照らす
あの日の景色 いつまでも
心から消えない
さよならのホームで
手を振ったその瞬間
夏が終わってしまうことが
少しだけ怖かった
----
### Cメロ
秋が来ても 冬になっても
春の風が吹いても
あの夏の続きを
どこかで待っていた
そしてまた 夏が来る
だけど去年とは違う
私たちがそこにいる
### ラストサビ
走れ 夏色のレール
君のいる未来へ
青い空と 緑の町を
もう一度駆け抜けよう
宍道湖に 映る夕陽
二人の影を重ね
まだ名前のないこの恋を
今なら信じられる
「また夏に会おう」と
笑った君の声
一畑線の窓の向こう
新しい夏が始まる
### エンディング
揺れる電車 夏の風
遠くに見える 宍道湖
あの日の約束を胸に
二人の季節が走り出す
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