Vcorepro97にあうストリングの比較

以下は Yonex VCORE PRO 97 に張るストリングの候補である
👉 VS+RPM ハイブリッド
👉 Tecnifibre X-One Biphase(マルチ)
に加えて
👉 Yonex Poly Tour Pro(ポリエステル)
を含めて 比較&用途別おすすめ です。

🎾 1) Yonex Poly Tour Pro(ポリツアープロ)とは?

ポリエステル単張りのストリング(モノフィラメント)。

ポリの基本性能を押さえつつ扱いやすさが売りのエントリ〜ミドル向け系ポリ。

コントロール性が高く、ボールの反応がわかりやすいタイプ。

特徴まとめ

コントロール:高め

スピン:良いが強烈ではない(同社ライン中では控えめ)

打感:ポリにしては比較的柔らかめ/素直(他ポリより感じやすい)

パワー:低〜中(ポリとしては低〜中)

耐久性:ポリらしくそこそこ良い(ポリ全般)

👉 全体的に**「ポリらしいコントロールと扱いやすさを両立したオールラウンダー」**という印象。

🎾 2) VS+RPM ハイブリッド(VS Touch + RPM Blast)

特徴

VS Touch(ナチュラル/天然ガット系) の柔らかさ・ホールド感

RPM Blast(ポリ) の高スピンとコントロール
→ 好みが分かれにくい非常に人気のハイブリッド。

長所

スピン性能がかなり高い

コントロール&フィーリングのバランスが良い

VCORE PRO 97 のスピン性能を活かしやすい

短所

コストが高くなりやすい

ナチュラル要素でテンション落ちがやや早め
(ここはRPMと比較した際の一般的傾向ですが、個体差・テンションによる違いがあります)

🎾 3) Tecnifibre X-One Biphase(マルチフィラメント)

特徴

ナイロン系マルチフィラメントでナチュラルに近いソフトな打感

アーム負担が最も小さく、快適性重視

コントロール性はナチュラルなホールド感で良いが、スピン性能・弾きはポリ系より弱め

長所

ソフトで球が乗る感触

アームに優しい

短所

ポリ系ほどスピンはかけづらい

ホールドが強いと感じるため、VCORE PRO のグリップ感を活かす狙いには弱い場合

📌 性能比較まとめ
特徴 / ストリング ハイブリッド (VS + RPM) Poly Tour Pro X-One Biphase
打感 中〜やや硬め(ポリ主導) 中 柔らか
スピン性能 非常に高い 中〜高 低〜中
コントロール性 高 高 中
フィーリング(バランス) 上級者向け良好 素直で扱いやすい ホールド系
アーム負担 中 中〜やや高め 低
耐久性・テンション維持 中〜高 高 中〜低
🧠 どの状況でどれが良い?
🟦 ハードヒット・スピン重視(試合・アグレッシブ)

➡ VS + RPM ハイブリッド

スピン強化とコントロールの両立

VCORE PRO 97 の性能を最大化

🟩 セットアップをシンプルにしたい / 扱いやすさ重視

➡ Poly Tour Pro

エントリ〜中級〜上級にも合うオールラウンダー

単張りポリでテンション幅も柔軟に調整可能

🟨 アームを優先したい / 練習用

➡ X-One Biphase

ソフトで疲れにくい

プレースタイルが「コントロール重視・スピン控えめ」の場合に好相性

🎯 結論(あなたの用途別)

スピン・攻撃性を最優先 → VS+RPM

ポリ単張りで素直に扱いやすいバランス重視 → Poly Tour Pro

アーム重視・打感最優先 → X-One Biphase

📌 簡単なおすすめテンション(参考)

VCORE PRO 97

ポリ単張り(Poly Tour Pro):50〜54 lbs

ハイブリッド(RPM + ナチュラル/マルチ):50〜55 lbs

マルチ単張り:48〜52 lbs

(個人技術・スイングスピードで調整が変わります)

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